
亀甲美智博(かめこう・みちひろ)氏プロフィール
1952年鹿児島生まれ。鹿児島ラサール高校、早稲田大学法学部卒業後、伊勢丹入社。19年間の勤務を経てソニー生命に転職。保険業法改正に伴い、乗合代理店創業に参画。その後2002年にトータス・ウィンズ社設立。20数社・500万件の保険料を瞬時に検索し価格ランキング化できるシステム「トータくん」を開発。エビデンスに基づいた「比較購買」をモットーに法人向け財務リスク、相続、事業継承等のコンサルティングを行っている。現在は中小オーナー企業開拓に特化し毎年大きな成果を出し続けている。TOT4回、COT3回、MDRT9回。現在の顧客数は中小オーナー企業を中心に約500。
「会社の保険料のリストラをしませんか?」
「社長の保障を見直しましょう。」
こんな投げ掛けに「ちょうどそうしようと思っていたよ!ありがとう」と感謝し、加入している保険の証券を出してくる社長は果たして今どのくらいいるでしょうか?
ひょっとしたらそんな社長に会えるのは、宝くじに当たるより難しいと言って
いいかもしれません。
少し大袈裟かもしれませんが、日本中にいる社長はもう何回も場合によっては何十回も保険の話を聞いています。
そして嫌と言うほど保険を売り込まれているのです。
私が保険の販売をしていた頃、代理店の名刺を出した瞬間、何の売り込みも話もしていないのに「保険は間に合っているよ」「もう保険はたくさん入っている」と言い、明らかに嫌な顔をされた経験がよくありました。
こんな状況にもかかわらず、多くの保険営業パーソンと同じように“リストラ”や“見直し”でアプローチしても継続的に契約を獲ることは難しいのではないでしょうか?
ライバルと同じことをしていてはダメなのです。今までと同じ事を繰り返えすだけでは契約は獲れません。
法人開拓でコンスタントに契約を獲り続けるためには、みんなとは一味違う切り口、アプローチ方法が絶対に必要なのです!
今回インタビューした亀甲氏は数々の法人生保の提案アイデアを生み出し、現在も現場に立って法人生命保険契約を獲り続けている成功者なのです。
販売する保険商品の細かい部分にまで精通し、税務や法律の知識を駆使しながら、普通の営業パーソンとは違う独自の提案を生み出し、多くの社長に喜ばれ、たくさんの法人生保契約を獲得し続けています。
「お時間をぜひ取ってください」「1度お会いしてお話を聞いてください」と社長にお願いし頭を下げるのではなく、社長から「詳しい話を聞かせて欲しい」と言わせるのが今回亀甲氏にお話いただいた法人生保の提案ノウハウです。
扱える保険会社の数の違いはあるもの、多くの保険営業パーソンは最新の保険商品という武器をもう既に持っているのです。
しかし武器は持っていてもそれらの有効な使い方を知らない、知ろうとしないのです。
長篠の戦いで織田信長軍が鉄砲の使用で武田軍を撃破したのは有名な話ですがただ単にたくさんの鉄砲を用意して、好き勝手に撃ちまくるだけでは同じような結果は得られなかったはずです。
鉄砲隊を三列に分けて連射を可能にした「三弾打ち」という戦術があったからこそ、当時最強と言われた武田騎馬隊に勝つことができたのです。
保険営業、とくに生命保険の法人開拓でも同じなのです。「三弾打ち」のような工夫した戦術が今こそ必要なのです。
それらを亀甲氏には今回のインタビューでは詳しく分かりやすく教えていただきました。机上の話ではありません。正真正銘実際に現場で契約が獲れた(現在も獲り続けている)提案のアイデアばかりです。
インタビューの中で特に私が感動した提案をここで1つ挙げるなら社長個人のがんに対する保障としてがん保険を法人契約で提案するアイデアです。
がん保険を節税で利用する場合は除き、法人契約は意味がないと私は考えていました。しかし実は保障目的のがん保険でも法人契約は有効なのです。
単に法人で契約するのではなく、契約者と受取人をある条件の元に社長個人に変えるのです。1度変えて終わりではなく、状況によってまた戻します。これをナント何度でも繰り返します。
多くの社長は自分のがん保険を個人契約しています。仮に月払5万円の保険料を払っているとすれば、それは会社から社長に支払われた役員報酬から負担するわけです。役員報酬には所得税や住民税そして社会保険料や年金の費用などがかかります。一般的に社長は所得が高く、それに比例して税率も高いケースが多いですから社長が5万円の手にするためには、会社はその倍額に近い役員報酬を支払わないといけないのです。
一方がん保険を法人契約の場合は法人の負担は5万円で済み、保険料は経費となります。ただし法人契約の場合は万が一の場合の保険金も法人に支払われてしまうのです。
そこで一工夫が必要になるわけです。契約者と受取人を一定のルールのもとに
社長個人に変えて・・・保険料は会社経費で負担し、保険金は個人が受け取ることができるように提案するのです。
こんなおいしい、一石二鳥とも言える提案を受け入れない社長が果たして存在するでしょうか?
このノウハウ1つを知っただけでもあなたはきっと新規契約の獲得のアイデアがいくつも浮かんだはずです。
あなたの既契約者の中で、個人でがん保険を契約している社長はいますか?
おそらくほとんどの社長が個人でがん保険を契約しているはずです。すべてが契約になるとは限りませんが、この提案ノウハウでテーブルにつく(話を聞いてもらえる)チャンスを引き寄せる確率が上がるのではないでしょうか。
もちろんがん保険を獲ることだけが目的ではありません。これをきっかけにしてもっと大きな契約を狙えばいいのです。
がん保険を切り口にセミナーやDMをやってみるのもいいアイデアかもしれません。
税理士へのアプローチするのもいいでしょう。がん保険を損金で落としながら保険金は個人で受け取れるプランに関心を持つ税理士の先生は少なくないでしょう。 クライアントを紹介してもらってもいいし、税理士との提携のきっかけになるかもしれません。
たった1つの提案ノウハウだけで、アプローチの幅、新規法人開拓の選択肢が広がるのです。もうあの何度も何度繰り返した、反応が良くない保険のリストラや見直しを嫌な顔を社長に提案しなくていいのです。
がん保険の提案は亀甲氏がお話いただいたもののごくごく一部です。
まだまだ法人を開拓できる生保の提案アイデアはたくさんあるのです。
詳しくはインタビューを聴いていただきたいのですが、今回のCDの題名にもなった「葬儀代と一生分の医療保障が0円となるプラン」というのも必見です。
まさに目から鱗の内容です。こんな提案に興味がない社長を見つける方が難しいと言えるでしょう。こちらも使い方次第で新規の法人開拓する上で大きな武器となるはずです。
「自分は1社の商品しか売れないから」「数社の保険商品しか取り扱えない代理店だから」法人生保の提案アイデアを勉強しても意味がないと思われた方もいるかもしれません。
確かに亀甲氏が今回お話いただいたアイデアを実際に提案できない(売れない)ケースがあるかもしれません。
しかし、わすれてはならないことはお客様第一というスタンスです。お客様の本当に利益になることを提案することが保険営業パーソンにとって大切です。
例えばがん保険を売れない人が先程説明したがん保険のプランを社長に話したら、相手はどんな感情を抱くでしょうか?
間違いなくその営業パーソンに感謝し信頼して何かあれば相談しようと思うはずです。すぐにはコミッションにならなくても、後の大きな契約に繋がる可能性が高くなるに違いありません。
また自分が扱えない保険商品があるなら、信頼できる仲間と提携するのも1つです。弁護士や税理士の専門家と提携することは保険営業パーソンにとって珍しい行為ではありません。自分ができないなら提携している業者がサービスを提供することは、ある意味“お客様”のために当たり前のことです。自分が扱えないからそれで終わりではなく、やり方はいろいろ考えられるはずです。
「やって損することはたくさんあるが知っていて損することは1つもない!
ある成功者の言葉です。
保険営業も同じなのです。
まず知ることから、情報を得ることから一歩を踏み出しませんか?
CDの中で自分の取り扱えない商品に関して亀甲氏と提携する方法も紹介しておりますので詳しくはインタビューをお聴きください。
CDで紹介されているノウハウは決して難しい高度な提案ノウハウではありません。知ればいつでも誰でも真似できるものばかりです。経験や今までの実績は関係ありません。忠実に真似して行動さえ起こせば、何かが変わるはずです。
「どの法人を開拓すればいいか見当もつかない」「法人開拓と言われても何をすればいいか全くわからない」「開拓するやる気や勇気がでない」という声を保険営業パーソンからよく聞きます。こんな声に対して「とにかくつべこべ言わず行動すればいい」という意見もありますが、少し違うと考えます。
武器とそれを使いこなす戦術がないから、行動が起こせないと私は思います。法人に対する秀逸な提案ノウハウ・アイデアがあれば、どの法人にどう勧めればいいのかが、自然に見えてきて動けるようになるはずです。
CDを聴くことで確実にあなたの選択肢は広がります。法人への生保提案の幅が広がることは間違いないですし、法人開拓のアイデアがあふれるように浮かぶようになるでしょう。
しつこいようですが、今回お話いただいた内容は紙の上だけの話ではありません。現在も実際に法人契約を獲り続けるトップセールスパーソンの現場から得たノウハウなのです。
またCDの中では、今後厳しい競争を勝ち残るために保険営業パーソンがすべき考え方やスタンスもご披露いただきました。
比較販売やエビデンス営業など生き残るための大きなヒントをあなたは得られます。提案テクニックのみならず亀甲氏の「考え方」の部分も勉強になりますのでお聴き逃しがないようにしてください。
今回のCDゼミナール社長に「話を聞かせて欲しい」と言わせる法人生保提案の裏技 葬儀代と一生分の医療保障が0円となるプランとは?は2本セットです。
NO1、NO2の2枚組CD、合計約2時間9分の大ボリュームの内容です。
インタビュー形式で亀甲氏にお話しいただいた内容の一部を挙げると
- 葬儀代と一生分の医療保障を0円で社長が手に入れられる提案
- 変額終身保険の運用失敗を利用して社長を喜ばす提案
〜わざと運用を失敗させる逆転の発想とは〜 - 終身保険の契約者を法人に変え1億2443万円の
リストラできた成功事例とは? - 掟破りの収入保障保険の売り方
なぜ私は法人契約で収入保障保険を提案するのか? - 逓増定期保険の部分解約プランでライバルに差をつける!
これで既契約をひっくり返すことができる - 社長のがん保険は法人契約を提案せよ!
〜名義書き換えマジックで差別化する方法〜 - 税理士の先生を集客マシーンに変える簡単なノウハウとは?
- 本や講演会では決して語らないギリギリの合法提案テクニックとは
- 一石二鳥どころではない社長が感謝する短期払いマジック
- 初回訪問、初回クロージングで大型生保契約が獲れる秘密
- 亀甲流、継続的見込み客発掘術とは?
- 社長が身を乗り出す新規開拓アプローチトークとは?
- 法人保険が売れる「比較」のノウハウとは?
- 10年後も業界で生き残ることができるキーワードは
「エビデンス」 - 法人保険の弱点をカバーするトータスクラブとは?
などなどです。
そもそもはなぜ本でもDVDでもセミナーでもなくCDゼミナールにしたか?
理由は7つあります。
- 本では伝えたい情報の7%程度しか伝わらないといわれている点。
- 他のコンサルティング会社などが販売するビジネスCDを聴いて自分の仕事・会社に活かすやり方を私が体験し効果を実感している点
- いつでもどこでも聴ける点(私は出かける時はデジタルプレーヤーを忘れません。車の中、混んでいる電車の中、待ち合わせの時など数分でも時間があれば、イヤフォンを耳につっこみます。本を読むことも大切ですが、歩きながら車を運転しながら読めないですよね!!)
- 紙面では表すことが出来ない部分が皆様に伝わる点 (1時間のインタビューが新聞や雑誌ではわずか1ページにまとめられてしまうことも!!文字にはできないノウハウを体感してほしいのです)
- アメリカのエグゼクティブでは常識の点
- 有名コンサルティング会社でもセミナーやインタビューのCDを販売している点(効果があるということでしょう)
- 何度でも繰り返し聴ける点 (これは本やDVDではなかなかできないことです。 CDを何度も何度も繰り返し聴く効果は絶大です。)
本や講演会では決して聞けない独自のノウハウ・考えをCDでお届けでき
あなたが営業成績を伸ばす上で大きなヒントを得ることができると確信しております。
プロゴルファーの石川遼選手が英語をCDで勉強しているのは有名な話です。私は耳からの勉強法は効果的でこれから益々広がると私は考えています。
なおスタジオのマイク前では固くなってしまい、なかなか本音を語ることができませんので事務所でのインタビューとしました。
音質はよくありませんが、その分他のメディアのインタビューとは比べものにならない程の情報・ノウハウをお届けできると確信しております。
CDゼミナール「社長に「話を聞かせて欲しい」と言わせる法人生保提案の裏技 葬儀代と一生分の医療保障が0円となるプランとは?」2本セット(NO1 NO2 合計約2時間9分)の料金は・・・
98,000円(税・送料・代引き手数料込み)とさせていただきます。
実は私はCDの録音を終えた後、とても後悔しました。今回のCDを何回かに分けて販売しても十分売れる内容だと確信したからです。極端な言い方かもしれませんが、文中で紹介したがん保険を法人で契約するテクニックだけでも1つのCDが作れる内容です。それをあなたは一度に自分のスキルにすることができるのです。
インタビューは2時間9分という圧倒的ボリュームです。2時間9分というトップセールスパーソンの貴重な時間をあなたが独占できるチャンスです。セミナーなら1度聞いて終わりです。本はトップセールスパーソンの話し方や雰囲気を感じ取ることが難しいものです。一方、CDのインタビューであれば何度でも聴くことができますし、トップセールスの話し方や雰囲気や息遣いまで体感することができるのです。弊社のCD購入者には50回以上聴いているという方少なくありません。1度聴いて終わりではなく、このインタビューは迷った時、悩んだ時、何度も何度も聴くことができる、あなたの今後の営業のバイブル的存在になるはずです。こう考えると、決して今回の金額は高くはないはずです。
今のやり方で思うような成果が100%得られていれば、それをあなたは続けるべきです。しかし、もしも思い描いたような結果を得られていないなら、今こそ何かを変えるチャンスではないでしょうか?変えると言っても特別なことではありません。ほんの少し勇気を持ってチャレンジすればいいだけです。
インタビューを通じて得たノウハウを使ってたった1件しか保険契約が獲れなくてもおそらくあなたの得るコミッションはCD料金をはるかに上回るのではないでしょうか?
と言ってもやはり保険営業パーソンにとって今は厳しい時代です。お金が有り余っている方は少ないでしょう。弊社のCDや音声セミナーをご愛顧いただいている感謝を込めてできるだけ負担の少ない料金を限定で設定させていただきました。

予定セットが完売した時点で特別料金の適用はなくなりますので予めご了承ください。
さあ迷っている暇はありません。ますます厳しさを増す保険業界で勝ち残っていくために一歩を誰よりも早く踏み出しませんか?
「このことは後で考えればいいや!」思った方はちょっと待ってください。
後とはいつやることでしょうか??
人気作家の中谷彰宏氏がかつてこう言ったのを思い出します。
「成功とは明日やろうとしたことを今日やることだ」
いいノウハウや考え方は天からは降ってきません。どんなに優秀な方でも最初は真似からスタートします。難しいことはありません。CDで聴いたことを忠実に真似ればいいのです。
このセットがあなたの力にそしてあなたの営業・事業の発展の起爆剤になってもらえばこれ以上の幸せはありません。
ご希望の方は今すぐ下記入力後、送信ボタンを押してください。
| 追伸1: | 商品は代引き郵便で送付させていただきます。料金は配送時に代金引換でお支払いください。なお到着日の指定はできません。お手数ですが商品到着時 が留守の場合、投函される不在表でご都合のよい日時を指定しお受け取りください。(代引きさせていただく際、領収証をお渡しします。申し込み名が領収証の宛名になりますのでご了承ください) |
| 追伸2: | お申し込みは簡単です。下記入力後、送信ボタンを押すだけでお申し込みができます。 |
| 追伸3: | 今まで通りの売り方で大丈夫と思った方は少し待ってください。本当に今後も同じでいいのでしょうか?変化し続けることが厳しい保険業界を生き抜く術ではないでしょうか? |
| 弊社ではご提供いただいた個人情報を商品・サービスの送付のため、弊社からの商品・サービスに関するご案内の連絡のためのみに利用し、他の目的には使用いたしません。 |

