「飛び込みなんて、今時やってもムダ」
「全く知らない人が、生保の営業(員)
なんて相手にしてくれない」
「白地の新規開拓なんて効率が悪い!」
私は保険を販売していた時、こう考えていた。
生命保険を売るなら、既に契約者になってもらっている人に別の種目を売るか
その契約者の方から紹介を頂く方がいいし、効率が上がると思っていた。
誤解してほしくないのは、私が最初から
「飛び込み」や「白地の新規開拓」を
否定しているわけではないのだ。
何を隠そう、私は保険会社の研修生の頃、
ベースとなるマーケットは電話帳を
1件1件電話して作ったのだ。
でもその頃と今はあきらかに時代が違う。
当時はまだ保険会社間の競争は今ほど厳しくなく、
保険料も保険の内容も
ほぼ同じだったのだ。
まして私が開拓していたのは、自動車保険のお客。
事故でのトラブルなどがあった客から、たまたま契約をもらうという
ケースも少なくなかった。
損保ならまだ飛び込みや白地開拓で契約が獲れる可能性はあるかも
しれないが、“生命保険”に関しては、やるだけムダとしか思って
いなかった。
インターネットや携帯電話で好きな時に、いつでもどこでも自由に情報が取れ
テレビのCMで宣伝されているフリーダイヤルに電話を掛ければ簡単に
生保の資料を手に入れられるようになった現在では、白地開拓なんて意味が
ないと信じて疑わなかった。
ある方と出会うまでは・・・

私は知り合いの社長から紹介されたある方の言葉に耳を疑った。
この数字は、独立わずか3年間で獲得した生命保険の軒数なのだ!!
しかも
この数字は既契約者や紹介で獲れた契約はほとんどない。

ほぼ100%を電話帳から
つまり
全く白地開拓で獲得した軒数なのだ。
電話帳を使って1件1件コツコツ電話して積み上げた結果だ。
この奇跡とも言える実績を残したのが、今回のCDゼミナールで
インタビューさせていただいた三好正晃氏なのだ。
1,800軒はあくまで軒数。
1軒から何件か契約をいただくことも当然あるので、実際の契約
件数はもっともっと多くなる。
かなり乱暴な計算かもしれないが3年で1800軒というと
1年で600軒。
1ヶ月は・・・・・ナント50軒ということになる。
1ヶ月50軒の生命保険の新規契約を想像できるだろうか?
イメージできるだろうか?
私は全く想像できなかった。
もちろん同じくらいの契約を上げたこともない。
私が以前やっていた代理店では営業員が7〜8名いたが
これほどまでの生保の新規を上げることはできなかった。
常識では考えられない結果を
わずか数名のテレホンアポインターのパート従業員と
三好氏を含めてたった2名の営業だけで上げ続けているのだ。
あなたもこの方法を知りたくはないだろうか???

どんなトークを使っているのか?
どうやって電話しているのか?
そしてどんな営業をしているのか?
詳しく知りたく今回のCDゼミナールを企画した。
実は三好氏の営業スタイルを聞いた当初、私はこう感じた。
私のような凡人で普通の人間が、三好氏と同じような
手法を真似しても結果がでないんじゃないか?
特別なノウハウや能力が必要なのではないか?
地域差があり、三好氏とは別の場所で同じ方法をやっても
有効ではなうのではないか?
従業員がいない一人で営業する人ではできないのでは?
しかし、三好氏の言葉で私の心配は吹き飛んだ。
「誰でもどこでもいつからでもできる手法ですよ。
実際に私はこの手法の立ち上げを全く違う場所で
お手伝い&コンサルティングした経験が3度あります。
そういう意味では実証済みです。
またいきなりアポインターをたくさん雇わなくても
一人でも十分可能です。
実際に独立当初は私も毎日バリバリ電話していましたから」
いかがだろうか?
あなたの生保の実績を大きく伸ばす大きなヒントになるとは
感じないだろうか?
CDでは全くの電話の初心者でもすぐにこの手法ができる
ように一からわかりやすく解説してもらった。